Basic認証
  • 07 May 2024
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Basic認証

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記事の要約

ドメイン単位での設定に対応しています。

1. 設定方法

「設定」>Basic認証を設定したいワークスペース の順にクリックすると、画面の下部に 「Basic認証情報」 という項目が表示されます。

「追加」 ボタンをクリックすると ドメイン名、ユーザー名、パスワードの入力を求める 「Basic認証情報」作成ページ が表示されます。情報を入力し、 「作成」 をクリックしてください。

表示されませんか?

ワークスペース管理者のみがBasic認証の設定が可能です。

2. ドメイン単位の設定ではうまくいかない場合

現状ドメイン単位の設定しかできないため、その他の粒度で設定が必要な場合はどういった設定が必要かの情報を添えて、画面右下のお問い合わせ機能からご要望としてご連絡いただけますと幸いです。

ドメイン単位の設定ではうまくいかないケースとは例えば以下のような場合が挙げられます。

  • https://example.com/A/ のユーザー名とパスワードは user_a / password_a
  • https://example.com/B/ のユーザー名とパスワードは user_b / password_b

こういった場合には強く推奨はできないのですが、次の方法でテストできる場合があります
以下の例のように「開始URL」にBasic認証の情報を含ませて設定してください。(なお、この方法はBasic認証に限らずDigest認証でも利用可能な場合があります)

  • https://user_a:password_a@example.com/A/

この方法には留意事項が3点存在します。

  1. Basic認証設定がすでにされているドメインに対してこの方法のURLを指定するとテストがうまくいきません。どちらか片方を設定するようにしてください。
  2. 一部のJavaScriptのメソッドがセキュリティ上の問題で動作しないため、Webサイトの挙動に影響が出る場合があります。
  3. セキュリティ上の理由から2020年9月11日現在Safariでは許可されておらず、今後他のブラウザでも禁止される可能性があります。

3. その他留意事項

  • Basic認証を設定している場合、WebSocketを利用しているサイトでのテストが行えなくなります。これは当プロダクトにおける、実装上の制約によるものです。
  • ワークスペースの設定でBasic認証の情報が登録されているが、実際には対象の Web サイトで認証を行っていない場合でも、テスト実行エンジンは通常通りテストを実行します。テスト結果にエラーメッセージ等は表示されませんので、「対象のサイトで Basic認証が機能しているか」といったテストを行うことはできません。
  • 現在Autifyで設定できるBasic認証の数に上限はございません。必要な数だけご設定ください。
  • ドメイン名に「*.autify.com」のようにワイルドカード(*)を指定すると、ローカルリプレイ時にエラーが発生します。

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