--- title: "Autifyデータの作成ガイド | Autify Guide" slug: "creating-data" description: "Autifyでのデータの作成方法を学びましょう。シームレスな自動化テストを開始しましょう!" updated: 2025-06-24T06:13:04Z published: 2025-06-24T06:13:04Z canonical: "help.autify.com/creating-data" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # データの作成 ## データ機能とは データ機能を使用すると、1つのシナリオで複数のデータパターンをテストできます。 ### CSVファイルの作成 まず、実行したいパターンを記述したCSVファイルを用意します。 ``` 姓,名,アドレス,会社名,職種,規模 佐藤,太郎,test@autify.com,Autify,QA,1-15 Smith,John,john@test.com,"Test, Inc.",SET,"5,000+" 鈴木,一郎,abc@autify.com,テスト株式会社,エンジニア,201-500 山田,はじめ,yamada@burning.com,"Burning, Inc.",カスタマーサポート・サクセス,16-50 ``` - **1行目の値は変数名**として「シナリオ」の各ステップで利用できます。 - **ファイルの文字コードはUTF-8**である必要があります。 - 1行が1データパターンとして扱われます。上記の例では、4件のデータパターンがあるということになります。 - 別の行の値と組み合わせることはできません。新しい行としてパターンを追加してください。 ### データをアップロードする 1. シナリオ画面上部の「オプション」をクリックし、「データタブを表示する」にチェックを入れ、データタブを表示します。 ![ja-show-data-tab](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/ja-show-data-tab.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-02T21%3A52%3A33Z&se=2026-11-02T22%3A52%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=9k29n2BdcIX%2BVatZl%2BJTDGTrASWIjCLK1MJbvrMIdmg%3D) 2. データタブに移動し、「CSVアップロード (UTF-8)」ボタンをクリックしてアップロードします。 ![ja-csv-upload](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/ja-csv-upload.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-02T21%3A52%3A33Z&se=2026-11-02T22%3A52%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=9k29n2BdcIX%2BVatZl%2BJTDGTrASWIjCLK1MJbvrMIdmg%3D) 3. アップロードに成功すると、取り込まれた値が以下のように表示されます。 ![ja-csv-uploaded-data](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/ja-csv-uploaded-data.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-02T21%3A52%3A33Z&se=2026-11-02T22%3A52%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=9k29n2BdcIX%2BVatZl%2BJTDGTrASWIjCLK1MJbvrMIdmg%3D) 4. 「保存」をクリックします。 CSVを更新したい場合、CSVのデータを変更してから「更新」ボタンをクリックしてください。また、「削除」ボタンをクリックすると、CSVを削除できます。 ### シナリオでデータを使用する 取り込んだデータは、任意の入力ステップで使用できます。入力ステップの入力値のドロップダウンから「データ」を選択しましょう。 ![option_data.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/option_data.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-02T21%3A52%3A33Z&se=2026-11-02T22%3A52%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=9k29n2BdcIX%2BVatZl%2BJTDGTrASWIjCLK1MJbvrMIdmg%3D) 次に、このステップで使用したいデータ列を選択します。 ![select_data.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/data_select_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-02T21%3A52%3A33Z&se=2026-11-02T22%3A52%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=9k29n2BdcIX%2BVatZl%2BJTDGTrASWIjCLK1MJbvrMIdmg%3D) ## 留意点 - 登録されているデータの数だけテストが実行されます。例えば、冒頭のCSVの例では、4つのテストが実行されます。 - データがあるシナリオは、テスト実行の仕方により並列・直列どちらで実行されるかが決まります。詳しくは [**並列実行・直列実行の指定が適用される範囲**](/docs/ja/scope-of-application-of-parallel-or-sequential-execution) をご覧ください。 - ローカルリプレイの時はデータの一列目が使用されます。 ## よくある質問 - データにて改行や空白の入力はできますか? - はい、可能です。改行は、セル内でEnterキー(またはShift + Enterキー)を使用して入力できます。空白(スペース)もそのまま入力・利用可能です。