対象のメールが見つかりませんでした

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「件名が近いメールを開く」ステップは、メールが届くまで最大2分間待機します。2分間待機してもメールを見つけることができなかった場合、「対象のメールが見つかりませんでした。」というエラーが発生します。

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エラーの原因としては大きく分けて、メールが届かなかったケースと、メールが届いているのにAutifyがメールを見つけられなかったケースの2つあります。

以下それぞれのケースの原因と対策について紹介します。

メールが届いたか届かなかったかの確認には、メールテスト機能で受信したメールを確認する方法が便利です。

メールが届かなかった

メールが届いていなかった場合に考えられる原因と対策を紹介します。

テスト対象のアプリケーションからメールが送られていない

テスト内でメールを送信する起点となる操作が完了していなかったり、何かしらの原因でアプリケーション側でメールが送信できていない可能性があります。テストのスクリーンショット・ビデオログ・ブラウザログやアプリケーション側のログ等を確認して、メールが送信されなかった原因を確認してください。

違うメールアドレスの受信ボックスが指定されている

対象のメールが届くメールアドレスではないメールアドレスが指定されている場合は、メールを開くことができません。正しいメールアドレスの受信ボックスが表示されているかを確認してください。

同一メールアドレスに同じMessage-IDを持つメールを送信した

同一メールアドレスに、同じMessage-IDを持つメールを送った場合、2通目以降は受信できません。

Autifyで受信できないメールを送信した

以下のメールはAutifyでは受信することができませんのでご注意ください。

  • メーリングリストで送信されたメール
  • BCC宛で送信されたメール
  • 転送されたメール
  • メールヘッダにDateがないメール
  • レピュテーションが低いメール送信者であった※

※ レピュテーションが低いメール送信者の場合、Autify側で受信できない場合があります。送信側が 受信側 (Autify側) から250 OK というコードを受信していたとしても、受信側 (Autify側) で破棄されたり、送信元のメールアドレスのレビューテーションによってはブロックされることが一般的にあります。そのため、メールアドレスのレピュテーションをご確認いただくことをお願いすることがございますこと予めご理解ください。

メールは届いたがAutifyがメールを開けなかった

メールは届いているのに、Autifyがメールを開くことができなかった場合に考えられる原因と対策を紹介します。

2分間待機した後にメールが届いた

お試しいただきたいこと1
メールを送信する基点となる操作から、メールが届くまでの時間がいつもより遅く、2分間の待機では足りずに失敗してしまった場合は、再実行でテストが成功するか確認してください。一時的にメールが届くのが遅かった場合は、再実行で問題が解決することが多いです。

お試しいただきたいこと2
もし複数回受信遅延が原因で失敗する場合は、受信まで待機する時間をデフォルトの最大2分間から最大10分間に変更することも可能です。ご希望される場合は、以下の留意点をご確認の上、カスタマーサポートまで利用したい旨をご連絡ください。

留意点

・貴社ワークスペースにおけるメール開封ステップを含む全てのシナリオに適用されます。
・受信自体がされなかった場合、10分間待ち続けるためテスト実行時間が長くなる。
・メール送信から受信まで10分以上要した場合は、テストは失敗します。
・延長時間のカスタマイズをすることはできません。
・お試しいただいた後、10分間から2分間へ戻すことも可能です。

対象のメールがすでに開かれていた

一度開かれたメールは、「件名が近いメールを開く」ステップで開くメールの対象外となります。前のステップや別のシナリオによって、対象のメールが既に開かれていないかを確認してください。

メールを受信してから30分以上経過している

受信から30分以上経過したメールは、「件名が近いメールを開く」ステップで開くメールの対象外になります。受信から30分以内にメールを開けるようにシナリオを修正してください。

メールの件名がシナリオで指定した件名と大きく異なる。

「件名が近いメールを開く」ステップは、レコーディング時に開いたメールの件名と比べて、最も類似度が高い件名を持つメールを開きます。レコーディング時からメールの件名が変わった場合、シナリオ詳細画面から件名を更新してください。

それでも問題が解決しない場合...

いつでもカスタマーサポートチームにご連絡ください。問題を解決するお手伝いをいたします。

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