--- title: "実機環境テストの実行速度を上げる" slug: "run-tests-faster-in-real-devices" description: "Autifyで実機環境でのテスト実行速度を上げる方法を学びましょう。シームレスな自動化テストを開始しましょう!" updated: 2025-04-10T06:55:20Z published: 2025-04-10T06:55:20Z canonical: "help.autify.com/run-tests-faster-in-real-devices" excludeFromExternalSearch: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 実機環境テストの実行速度を上げる [Autifyクラウド](/v1/docs/ja/what-is-the-autify-cloud-envir)以外の実行環境、すなわち実機環境(Windows 10/Mac/モバイル実機)におけるテストの高速な実行に最適化する機能の提供しています。 当機能を有効にすると、対象環境のテストにかかる時間が最大で1/3に短縮されます。実機環境(Windows 10/Mac/モバイル実機)をご契約のお客様であれば、当機能は無料でご利用いただけますが、ご利用にあたっての注意事項がございますので、よくお読みください。 ⚠︎実機環境の高速実行は、日本リージョンにてAutifyをご利用のお客様向けに提供している機能となります。 ご利用のリージョンにつきましての詳細は、サポートまでお問い合わせください。 ## 高速化対象のテスト実行環境 - Windows 10 - Windows 11 - MacOS - 各種Mobile (Real Device) - 各種Tablet (Real Device) ## こんな方におすすめ - 上記環境でのテスト実行時間を、現在よりも短縮したい - 上記環境でのテストを、より高い頻度で実行したい ## ご利用にあたっての注意事項 - Autifyからテスト対象アプリケーションへのアクセスは、**米国から**行われるようになります。 - 米国からのアクセスになることに伴い、Autifyからテストを実行する際のIPアドレスが変わります。IPアドレスによるアクセス制限をされている場合、新しいIPアドレスを登録して頂く必要があります。 - テスト対象のアプリケーションが、日本国外からのアクセスを弾くような設定をしている場合、設定を変更して頂く必要があります。 - テスト対象のアプリケーションが、アクセス元のロケーションを元に表示するコンテンツを分けるなどのロジックを設けている場合、従来と比べてテスト結果に差異が発生する可能性があります。 - テスト結果などのデータは、引き続き日本国内のサーバーに保存されます。 - Autifyクラウド環境(Linux, Windows Server)でのテスト実行が、約30%遅くなる可能性があります。 - 設定はワークスペース単位で有効になります。 ご利用を希望される方、またご質問のある方は、お気軽にお問い合わせください!