--- title: "データ機能ガイド | Autifyモバイル製品 | Autifyガイド" slug: "data" description: "Autifyモバイル製品でのデータ機能についてのガイドです。" updated: 2024-03-22T00:44:57Z published: 2024-03-22T00:44:57Z canonical: "help.autify.com/data" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # データ機能 ## データ機能とは データ機能はData Driven Testing(データ駆動テスト)を可能にする機能で、1つのテストシナリオに対して外部のデータを読み込み、複数の入力パターンをテストすることができます。 この機能を利用する主な利点は以下になります。 - 再利用性 - 別途アップロードしたデータを利用するので、新しくシナリオを作成せずに多くのパターンを試すことができます。 - テストカバレッジの向上 - 外部のデータを利用することで簡単に複数のパターンを試し多くのケースを網羅することが可能です。 ## データ機能の使い方 1. 実行したいデータパターンを記述したCSVファイルを用意 **注意:CSVファイルの文字コードはUTF-8である必要があります。** ![CleanShot_2022-04-12_at_13.35.30.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/CleanShot_2022-04-12_at_13.35.30.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T13%3A28%3A54Z&se=2026-11-07T14%3A28%3A54Z&sr=c&sp=r&sig=0uWsXQpQXbQPSGymur9Kqx5oB9oTnMy8JhEZopxN5Z4%3D) 1行が1データパターンとして扱われますので、上記スクリーンショットの場合は3件のデータパターンが与えられているということになります(一行目はカラム名として扱われます)。別の行で設定されている値と組み合わせることはできません。 2. CSVファイルをシナリオにアップロード シナリオ詳細画面の「データ」タブ内にある「CSVアップロード」のボタンからアップロードできます。 ![CleanShot_2022-04-12_at_13.35.45.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/CleanShot_2022-04-12_at_13.35.45.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T13%3A28%3A54Z&se=2026-11-07T14%3A28%3A54Z&sr=c&sp=r&sig=0uWsXQpQXbQPSGymur9Kqx5oB9oTnMy8JhEZopxN5Z4%3D) 3. データ機能を利用したいステップでCSVを参照 CSVで与えた値を使いたいステップのスクリーンショットをクリックしステップの詳細を開き**値を指定**から**データ**に変更すると、CSVの一行目に記述した値(カラム名)がプルダウンで表示されます。利用したい列の名前を指定することでその列に記載しているCSVの値を使うことができるようになります。 ![CleanShot_2022-04-12_at_13.37.58.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/CleanShot_2022-04-12_at_13.37.58.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T13%3A28%3A54Z&se=2026-11-07T14%3A28%3A54Z&sr=c&sp=r&sig=0uWsXQpQXbQPSGymur9Kqx5oB9oTnMy8JhEZopxN5Z4%3D) ## データ機能のテスト実行件数 例えば、3つの行を含むCSVファイルを利用する場合は、1つのシナリオに対して3件のテストが実行されます。以下のような結果画面になります。それぞれの結果では、**シナリオ名 + (n/CSVの行数)** となります。 ![CleanShot_2022-04-12_at_13.30.59.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/CleanShot_2022-04-12_at_13.30.59.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T13%3A28%3A54Z&se=2026-11-07T14%3A28%3A54Z&sr=c&sp=r&sig=0uWsXQpQXbQPSGymur9Kqx5oB9oTnMy8JhEZopxN5Z4%3D) ## データ機能の制約 アップロードしたデータは以下のステップでのみ利用可能です: - シナリオの文字入力ステップ