ビルドファイルの生成
  • 01 Dec 2022
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ビルドファイルの生成

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Autify for Mobile で利用するビルドファイルの生成方法と成果物の確認方法について説明しています。このドキュメントに従って生成・確認をすることでスムーズにサービスを使用することができます。確認方法はアプリによって異なるのでそれぞれ適切な項目を参照してください。

iOS

Objective-C/Swift 製アプリの場合

ビルドファイルの生成

  1. Xcode でアプリケーションのプロジェクトまたはワークスペースを開く
  2. 適切なスキーマを選択と Simulator を選択(どの Simulator でも選択可能)
    01.png

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  1. Xcode メニューバーから Product > Build を選択しアプリケーションをビルド
    03.png

  2. Xcode ナビゲータエリアの Product フォルダ以下にビルドしたものがあることを確認
    04.png

  3. ビルドしたものを右クリックして Show in Finder を選択。(ここで表示されるものがアップロードするものになります
    05.png

06.png

生成されたビルドファイルの確認

  1. ビルドファイルのアーキテクチャがx86_64であることを確認

    $ xcrun lipo -info /path/to/Library/Developer/Xcode/DerivedData/.../Build/Products/Debug-iphonesimulator/sample.app/sample
    /path/to/Library/Developer/Xcode/DerivedData/.../Build/Products/Debug-iphonesimulator/sample.app/sample is architecture: x86_64
    
  2. ローカルの iOS Simulator でビルドファイルが起動できることを確認
    ビルドファイルを iOS Simulator にドラックアンドドロップして立ち上がるかご確認ください。

参考情報

Flutter 製アプリの場合

ビルドファイルの生成

  1. iOS Simulator 用のビルドファイル作成

    $ flutter build ios --simulator
    

生成されたビルドファイルの確認

  1. ビルドファイルが生成されたことを確認

    $ ls /path/to/project/build/ios/Debug-iphonesimulator/
    Runner.app
    
  2. ビルドファイルのアーキテクチャが x86_64であることを確認

    $ xcrun lipo -info /path/to/project/build/ios/Debug-iphonesimulator/Runner.app/Runner
    /path/to/project/build/ios/Debug-iphonesimulator/Runner.app/Runner is architecture: x86_64
    
  3. ローカルの iOS Simulator でビルドファイルが起動できることを確認
    ビルドファイルを iOS Simulator にドラックアンドドロップして立ち上がるかご確認ください。

Android

Androidでは、以下の条件を満たすものを作成してください。

  • ファイル拡張子が .apk であること
  • ファイルサイズは 500 MB 以下であること

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