--- title: "テストの実行と結果の確認" slug: "how-to-run-the-test" updated: 2026-07-22T07:01:21Z published: 2026-07-22T07:01:21Z canonical: "help.autify.com/how-to-run-the-test" stale: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # テストの実行と結果の確認 ## シナリオ画面から実行する ### 今すぐ実行 シナリオ画面右上の**今すぐ実行**ボタンを押すと、「前回のレコーディング条件」に表示されている環境を使用して、シナリオを実行します。 ![Image](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-07-14%209.49.29(1).png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) ### 設定して実行 シナリオ画面右上の今すぐ実行横にあるボタンを押し、**設定して実行** をクリックすると、改めてビルドファイルや端末やOSを指定して、シナリオを実行することができます。 ![Image](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-07-14%209.58.36.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) ## テストプランを設定して実行する テストプランの実行には以下2つの方法があります。 1. テストプランを開き、右上の実行ボタンをクリックする。作成方法の詳細は、[テストプランの作成](/mobile/docs/ja/how-to-create-a-test-plan) をご確認ください。 ![01.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/4405907942169_01.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) 2. [API](https://mobile-app.autify.com/api/docs)でテストプランを実行する。 ### テストプラン内のシナリオの実行順序 テストプラン内のシナリオの実行順序はランダムとなります。そのため、以下のようなシナリオがテストプラン内にある場合、テストが失敗する可能性がありますのでご注意ください。 - ”テストシナリオAの後にテストシナリオBを実行しないとテストが失敗してしまう” などの実行順序の指定が必要なシナリオ。 - ”テストシナリオAとテストシナリオBが同時に実行されると期待通りの動作をしない” などのアプリケーションの性質に依存するシナリオ。 ## テスト結果の確認 1. テスト結果一覧からテスト結果を選択する。 ![02.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/02.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) 2. ステップをクリックし、スクリーンショットを開く。 ![03.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/03.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) 3. 前回の結果(レコーディング時もしくは前回の成功した結果)と今回の結果を比較して確認する。 ![04.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/04.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D) アプリがスクリーンショットを禁止している アプリケーションがセキュリティ上の理由で特定の画面でのスクリーンショットを禁止している場合、それらの画面はAutify NoCode Mobileでテストできません。 ### フォールバック端末で実行された場合のテスト結果 指定した実行端末の割り当てが失敗(指定待機時間を超過)した場合、テストはあらかじめ設定されたフォールバック端末で実行され、テスト結果一覧には別のテストプランとして表示されます。 表示例について 下図は「iPhone 16 Pro (iOS 26)」を実行端末に指定し、iPhone 16 Pro (iOS 18)をフォールバック端末を指定したケースです。 ・1〜2つ目のテスト: 指定端末で正常に実行。 ・3つ目のテスト: 指定端末の割り当て待機時間を超えたため、フォールバック端末「iPhone 16 Pro (iOS 18)」で再度実行。 補足: フォールバック端末で実行されたテストプランの名称には、指定端末で実行したテストプランの実行結果で発行された実行番号(例: #WEtY23g)が表示されます。 ![Image](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202026-07-21%2015.41.18.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T16%3A52%3A16Z&se=2026-11-07T17%3A52%3A16Z&sr=c&sp=r&sig=VVBQp7a63aKJrzpFe%2BLz0QUjD89DKFnqUsCEFssqOzk%3D)