--- title: "レコーディングエリアガイド | Autifyモバイル製品 | Autifyガイド" slug: "recording-area" description: "Autifyモバイル製品のレコーディングエリアについてのガイドです。" updated: 2025-11-28T04:02:18Z published: 2025-11-28T04:02:18Z canonical: "help.autify.com/recording-area" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # レコーディングエリア レコーディングが開始されると、レコーディング画面が開きます。レコーディング画面の右側(②)には「レコーディングエリア」と呼ばれる、アプリを起動したモバイル画面が表示されます。 ![recording_screen_ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/recording_screen_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) また、レコーディングエリアに表示される画面が小さく、レコーディングがしづらい場合など、レコーディング画面とシナリオ画面の境界線をドラッグすることで、レコーディングエリアのサイズを変更することができる可能です。 これはレコーディングを簡単にするための機能であり、実際にレコーディングされる画面サイズを変更するものではありません。 ![change_size.gif](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/change_size.gif?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) レコーディングエリアでできることについて、順にご紹介します。 ## レコードボタン ![record-button](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/record-button.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) 赤丸が点滅している間の操作はレコーディングされます。レコードボタンをクリックすることで、レコーディングを一時停止/再開することができます。 ## 端末操作アイコン ![action](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/action.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) クリックすると以下のメニューが開きます。 ![recording_area_ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/recording_area_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) それぞれの使用用途について説明します。 ### Navigate #### アプリに戻る アプリの操作により、バックグラウンドとなったアプリをフォアグラウンドに戻します。 #### ホーム アプリをバックグラウンドにし、ホーム画面に移動します。 ### Actions #### リロード レコーディング中にアプリが何らかの理由でスタックした場合にリロードが活躍します。 リロードは、ネットワークや接続のエラーが発生した場合に便利で、常に起こるわけではないエラーをリロードを使って解消することができます。これにより、レコーディングを最初からやり直す必要がなくなります。 リロードはステップとしては保存されません。 #### 位置情報を設定 緯度と経度を設定できます。この機能で、マップを開いた際の現在位置を、希望の位置にすることなどが可能です。 ![location_ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/location_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) #### Deep Linkを設定 ディープリンクを設定することで、その遷移先を開くことが可能です。これにより、アプリに実装されたディープリンクに正しく遷移するかを検証することができます。 `https://autify.com` のようなWebサイトのURLも設定が可能です。この場合、Webブラウザで該当のページを開きます。 ![deeplink_ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/deeplink_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) 詳しくは以下の動画をご覧ください。 [Embedded content](https://www.youtube.com/embed/ElItUNpTEcI) #### アサーション PageSource形式のアサーションを追加します。 #### ML Assert Machine Learning (ML) を使用したアサーションを追加します。 ML アサーションについて、詳しくは[こちら](/mobile/docs/ja/ml-assertion)をご覧ください。 #### テキスト入力 入力欄にテキストを入力します。入力欄をタップした際は自動で表示されます。タイピングスピードを変更することも可能です。 ![input_ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/input_ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) #### Eメール メールテスト機能に関連する操作が可能です。 メールテスト機能について、詳しくは[こちら](/mobile/docs/ja/email-test)をご覧ください。 #### 要素までスワイプ 指定した要素までスワイプする機能です。詳しくは[こちら](/mobile/docs/ja/swipe-to-element)をご覧ください。 #### 画面回転 縦画面表示でレコーディング中、このアクションを使用すると、画面が横画面に切り替わります。横画面の際は縦画面に切り替わります。 横画面でレコーディングされたステップは、シナリオエディタ、テスト結果ともに横向きで表示されます。 ![ja-rotate-screen-editor.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/ja-rotate-screen-editor.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) - 1ステップ目を横画面で開始することはできません。 - 画面回転は必ずレコーディングで追加する必要があります。 **横向き画面がサポートされていない画面** レコーディング中、横向き画面がサポートされていない画面で画面回転を追加しようとすると、「画面回転エラー」というメッセージが表示されます。「レコーダーに戻る」ボタンをクリックし、レコーディングを再開してください。 テスト実行 テスト実行中、横向き画面がサポートされていない画面で意図せず画面回転が実行された場合、「画面を回転できませんでした。」というエラーが発生し、テストが失敗します。 ## その他の操作 - アプリ画面をクリックすることでタップ操作が追加されます。 - アプリ画面上でクリックしたまま、マウスカーソルを上下に移動し、クリックを離すことでスワイプ操作が追加されます。 --- ## Android ### 3ボタンナビゲーション Android端末のネイティブナビゲーションボタンのレコーディングをサポートしています。 ![three_button_navigation](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/three_button_navigation.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T12%3A38%3A33Z&se=2026-11-07T13%3A38%3A33Z&sr=c&sp=r&sig=a3UgeFrYg74tR4yzOSNyn7rOQvydBnyubp0Q3Q8u7ps%3D) 詳しくは以下の動画をご覧ください。 なおクラウド実機実行環境について、外部デバイスファームの端末設定によっては3ボタンナビゲーションを有効にしていない場合があります。3ボタンナビゲーションが表示されていないことが原因で失敗した場合は、再実行をお試しください。 [Embedded content](https://www.youtube.com/embed/Ov7gtokeeMo)