--- title: "タップステップ" slug: "tap-step" updated: 2025-03-05T04:40:40Z published: 2025-03-05T04:40:40Z canonical: "help.autify.com/tap-step" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # タップステップ ## タップステップとは Autifyの「タップステップ」では画像認識技術を活用し、要素の "見た目" を手がかりすることで、従来より高い精度で要素を選択することができます。また、正しい要素が画面に存在しない場合には適切にエラーを返すことができます。 また見た目が大きく変わる場合など、見た目を手がかりとするのが適さないケースでは、Xpathを利用することで、見た目に依存しない方法で要素を選択することができます。 ### シナリオのメンテナンスを楽にする「クイック要素更新」 テスト結果を確認していると、タップ対象の要素を再指定したくなることがあります。そのようなときは、「クイック要素更新」機能を利用することで、シナリオの修正が短時間で行えます。 クイック要素更新の詳しい利用方法については、以下のドキュメントをご参照ください。 - [クイック要素更新](https://help.autify.com/mobile/docs/ja/quick-element-update) 2023年12月以前からAutify NoCode Mobileをご利用いただいているお客様向け 従来のページソースタップ、またはMLタップを使用しているステップに対して「クイック要素更新」機能を使用すると、タップ対象の要素が更新されると同時に、そのステップの種類が本記事のタップステップへ変更されます。 ### タップステップの実行に時間がかかる場合 タップステップは、クイック要素更新の一部で利用される情報を集めるため、テスト実行中に画面のページソースを取得します。テスト対象アプリのページソースのサイズが非常に大きい場合は取得に時間がかかり、テストの実行時間が長くなる可能性があります。 そのため、テスト実行時間が遅い場合、ページソースの取得をスキップすることができます。 特定のステップでページソースの取得をスキップしたい場合、シナリオ詳細画面で対象のステップを選択し、「XPathでの要素更新を有効にする」のチェックボックスをオフにしてください。 ![image.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/image%2867%29.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-06T21%3A49%3A58Z&se=2026-11-06T22%3A49%3A58Z&sr=c&sp=r&sig=oHO15wY%2FLC9nZBk0G8ueKAnXrKe8h%2FtgTz2Xv%2BExH0o%3D) ページソースの取得をデフォルトでスキップしたい場合は、ワークスペース設定画面から設定することが可能です。 ![スクリーンショット 2025-03-03 17.34.42.png](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202025-03-03%2017.34.42.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-06T21%3A49%3A58Z&se=2026-11-06T22%3A49%3A58Z&sr=c&sp=r&sig=oHO15wY%2FLC9nZBk0G8ueKAnXrKe8h%2FtgTz2Xv%2BExH0o%3D) なお、ページソースの取得をスキップしたステップでは、「クイック要素更新」ご利用時にXPathを使用した要素選択はご利用できないことにご留意ください。