--- title: "Autifyテストの再実行ガイド | Autify Guide" slug: "rerun-test" description: "Autifyでテストを再実行する方法を学びましょう。シームレスな自動化テストを開始しましょう!" updated: 2023-10-27T09:37:39Z published: 2023-10-27T09:37:39Z canonical: "help.autify.com/rerun-test" excludeFromExternalSearch: true --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://help.autify.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # テストの再実行 シナリオ作成時の試行錯誤や、テストプランで特定のシナリオが不安定な時など、失敗したテストを再実行したい場合は、テスト結果詳細画面の右上に表示される「再実行」ボタンをクリックすることで、簡単にテストを再実行できます。 ![rerun-ja](https://cdn.document360.io/a099d8a2-cfd2-42ca-9906-68b4a337f4a5/Images/Documentation/rerun-ja.png?sv=2026-02-06&spr=https&st=2026-11-07T17%3A23%3A40Z&se=2026-11-07T18%3A23%3A40Z&sr=c&sp=r&sig=hYaHkXZNULO1NWefYWBgodV8qGNGxkNNlUU%2BnE14%2Fdo%3D) - 「再実行」ボタンから実行したテストは、テストの実行回数またはクレジットは消費しません。 - テストが成功またはキャンセルされた場合は「再実行」ボタンが表示されません。 - 失敗したテストのシナリオが更新されている場合やブラウザのバージョンが更新されている場合、確認ダイアログが表示され、最新のシナリオで実行されます。 ## テストプランで実行したテストの再実行 ### 実行環境 - テストプランで実行環境を変更して再実行しても、失敗した時の実行環境で再実行され、確認ダイアログにはその旨が表示されません。 * 例:テストプランではMac OS / Safariを指定して実行し、テストが失敗した。その後、テストプランの実行環境をChrome / Linuxに指定し直しても、失敗したテストを再実行した時は、Mac OS / Safariで再実行される。 - 再実行したい実行環境がAutifyでサポートされなくなった場合、その実行環境を指定して再実行はできません。 ### URL置換 テストプランで指定するURL置換を変更して再実行をしても、失敗した時に指定されていたURLを用いてテストが再実行されます。 ### Autify Connect Autify Connect を利用した場合の再実行をするとき、テストプランのアクセスポイント設定を変更して再実行しても、失敗した時のアクセスポイントを用いてテストが実行されます。 ## 再実行ボタンが利用できないケース ### テストの実行に失敗しました。データが削除されています。 以下の2つ全ての条件を満たした場合、「テストの実行に失敗しました。データが削除されています。」と表示され再実行ができません。 - シナリオにcsvデータパターンを使っている場合 - シナリオを修正時にcsvデータパターンを更新や削除などした場合 ### テストの実行に失敗しました。シナリオが削除されています。 失敗したテスト結果のシナリオが削除されている場合、「テストの実行に失敗しました。シナリオが削除されています。」と表示され再実行ができません。 ## Related - [データの作成](/creating-data.md)