ML アサーションとは
既存のアサーション機能では、実装方法により認識しきれない要素(文字、ボタン、アイコン等)のアサーション安定的に実現します。Autifyにある大量の学習データを用いて、要素情報を理解し、画面上のあらゆる要素に対してアサーションを行うことができます。
MLアサーションと他のアサーションとの違い
ML アサーションでは、画面上の要素を認識するための方法が異なります。つまり、ML アサーションは、Objective-C、Swift、Flutter、React Nativeなど、より幅広いアプリ開発言語やライブラリで作成されたアプリに対応できるようになります。また、ML アサーションは、従来のアサーション手法と比較して、パフォーマンスの向上も実現しています。
(注:ML アサーションを使用するために必要な追加作業や動作の変更はありません)
MLアサーションの利用方法
シナリオ詳細画面の場合
- シナリオ詳細画面に遷移
- アサーションを追加したい画面上部の “ML Assert” を押下

- 利用するアサーションキーワード、期待値を選択

- “保存” を押下することでもとのステップの前に追加されます
レコーディング画面の場合
- レコーディングを開始
- 端末操作から ML Assert を選択

- 利用するアサーションキーワード、期待値を選択

- “保存” を押下することでステップが追加されます
ML アサーションキーワードとその説明
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| 対象が表示されていることを確認する | 対象要素が目視できる状態であることを確認します |
| 対象のテキストが〇〇であることを確認する | 対象要素の文字列が指定した文字列と一致することを確認します |
| 対象のテキストが ○○ を含むことを確認する | 対象要素が指定した文字列を含むことを確認します |
| 対象のテキストが ○○ を含まないことを確認する | 対象要素が指定した文字列を含まないことを確認します |


