テストプランの再実行

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概要

テストプランを運用していると、失敗したテストのみをもう一度実行したくなることがよくあります。
個々のテストについては、テスト結果詳細画面から再実行できますが、テストプランで多くのシナリオを管理していると、一つ一つ再実行するのが大変だったり、場合によっては再実行用のテストプランを用意する必要があったりします。
このようなニーズに応えるため、テストプラン実行結果から、失敗したテストシナリオ、もしくは失敗した端末を再実行する、テストプラン再実行機能を用意しました。

使い方

失敗したテストプラン実行結果を開き、再実行したい条件に合わせて再実行します。

  • 同じ条件で対象テストを再実行したい場合
    • 失敗したテストを再実行 をクリックして、再実行します。
  • ビルドファイルを指定して対象テストを再実行したい場合
    • 失敗したテストを再実行 ボタン横の下矢印マークをクリックして、設定して再実行 ボタンをクリックします。ビルドファイルを選択し、失敗したテストを再実行 ボタンをクリックして、再実行します。

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再実行の対象

成功以外のステータスのテスト結果 (下図赤色枠のテスト結果) について、再実行されます。
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再実行されたテスト結果

再実行されたテスト結果について、既に成功していたテスト結果は成功済み かつ スキップのアイコンが表示され、そのアイコンをクリックすると既に成功していたテスト結果に遷移します。
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利用上の留意点

再実行したテストプランの再実行

再実行したテスト結果にも失敗したテスト結果が含まれる場合、もう一度再実行することが可能です。

シナリオが変更されていた場合

再実行時にテストプランから失敗していたシナリオが変更されていた場合、更新された内容でシナリオは再実行されます。
また、再実行時にテストプランから失敗していたシナリオが削除されていた場合、そのシナリオは再実行から除外されます。

廃止されたテスト実行環境

元のテスト実行時に使われていたテスト実行環境が廃止された場合、再実行は行えません。