クラウド実機端末のキーボード言語が英語入力モードになったり、日本語など英語以外の言語のモードとなりキーボード操作で失敗します。

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キーボードの言語設定は、固定や変更をすることができず、実行時に使用される端末によってその設定が異なる場合があります。

そのため、テスト実行時にキーボードの特定のキー (例:returnキーやdeleteキー、doneキーなど) をタップする操作を行う時、キーボードの言語モードが変わることで失敗することがあります。
例えば、下図の例では、英語キーボードを想定して、「return」キーをタップする操作を想定してレコーディングしましたが、テスト実行時には日本語キーボードの設定となっている端末で実行されたため、、「return」キーをタップできず失敗することが想定されます。

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この場合、シナリオ編集画面もしくはクイック要素更新のPage Sourceから、特定キーのXPathを指定することで安定する場合があるので、お試しください。