ワークスペース設定
ワークスペース名を確認できます。
シナリオ & レコーディング設定
ページソースの取得
有効にするとタップステップ実行時にページソースを取得します。テスト結果画面からクイック要素更新 におけるXPath ロケータの指定が可能になります。無効にするとテスト実行を高速化できますが、XPath ロケータが使用できなくなります。ここでの設定変更はすでにレコードされたステップには影響しません。
ステップ間の待機時間
各ステップの実行後に待機する時間を設定できます。デフォルトでは、3秒となっており、1 ~ 5秒の間で指定が可能です。この設定はシナリオで上書きされない限り、ワークスペース内のすべてのステップに適用されます。
アサーション、ML Assert、プロンプトアサーションステップは、アクションが実行されないため、待機の対象にはなりません。
ステップリトライタイムアウト
ステップ単位で、対象要素が見つけられない場合やエラーが発生した場合にステップをリトライするタイムアウトの時間を設定できます。デフォルトでは、30秒となっており、最大 300秒まで指定が可能です。この設定はワークスペース内のすべてのステップに適用されます。アプリケーションの動作が遅い場合やバックエンド側での処理に時間がかかる場合、このステップリトライタイムアウトの設定を延長するなど調整をお試しください。
なお、0秒を設定された場合、再試行されません (非推奨) 。
デバイス待機リトライ
クラウド実機実行環境において、指定した端末がBUSY となっている場合に対して、端末が割り当てられるまで待機する回数を指定できる機能です。指定の回数待機しても端末が割り当てられなかった場合、エラーとして失敗します。
デフォルトでは、 15回となっており、0 ~ 15回の間で指定が可能です。
この設定はワークスペース内のすべてのテストに適用されます。なお、待機時間の単位は15分で変更することはできません。
設定例:
・デバイス待機リトライを0回に設定した場合、(0回 × 15分間) + 最大15分の最大合計15分間待機することがあります。
・デバイス待機リトライを4回に設定した場合、(4回 × 15分間) + 最大15分の最大合計75分間待機することがあります。
デバイスタイムアウト時にテストをスキップ
有効にすると、デバイス待機リトライに達した場合、実行中のテストプランで同じデバイスに割り当てられた他のすべての実行開始待ちのテストが自動的にスキップされます。

利用端末 (実機実行をご利用のユーザー様向け)

ワークスペースで利用できる実機端末が表示されています。
利用する実機端末を変更する場合、以下の方法で変更することが可能です。
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iOS端末を管理 もしくは Android端末を管理 ボタンをクリックする

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端末の管理画面が表示されるため、端末の追加や削除を実施し、保存 をクリックする

1. 利用できる端末数
一度に設定できる端末数は、ご契約のパラレル数によって異なります。端末数を増やしたい場合は弊社セールス担当者までご連絡ください。
2. サポートしている端末
現在Autifyがサポートしている環境が 利用可能端末 に表示されます。
メンバー
メンバーの招待・削除・確認が可能です。
Slack通知
テストの完了通知をSlackで受けることが可能です。
この設定はワークスペース全体のテスト実行が対象となります。
メール
メールテスト機能で作成したメールアドレスの確認と削除ができます。
メールアドレスをクリックすることで、そのメールアドレスが受信したメールの一覧が確認できます。
Autify からお客様のサーバにアクセスする IP アドレス
Autifyがテスト実行時にお客様のテスト対象サーバにアクセスするIPアドレスを確認できます。
テスト対象のサーバでIPアドレスによるアクセス制限を行っている場合、表示されているIPアドレスからのアクセスの許可をお願いします。
Beta機能
ベータ版で利用できる機能の確認と、各機能の有効・無効を切り替えることができます。

